こんにちは!アグリピーマン橋口です。

​今シーズンの美味しいピーマン作りに向けて、いよいよ本格的な**「土作り」**の作業が始まりました!

​野菜作りにおいて、土の健康は一番と言ってもいいほど大切。今回は、ハウスに堆肥を撒いて「太陽熱消毒」を行っている様子をご紹介します!

​① こだわりの堆肥「日の出の勢い」を投入!

​まずは土にたっぷりの養分と保水力・通気性を与えるため、堆肥を投入していきます。

​使っているのは、こちらの豚ぷん堆肥**「日の出の勢い」**!

畑の土壌をふかふかに整え、ピーマンが根をしっかり張るための大切な土台となります。

​作業は小型の運搬車を使ってハウス内へ運び込みます。

麦わら帽子をかぶり、荷台いっぱいに積んだ堆肥を広げていく作業はなかなかの力仕事!夏のハウス内は熱気もありますが、元気なピーマンを育てるために汗を流しています。

​② 太陽熱消毒で土壌をリフレッシュ!

​堆肥をしっかり耕し込んだあとは、**「太陽熱消毒(太陽熱熱水消毒)」**の工程に入ります。

​これは薬品に頼らず、太陽の熱と水の力を利用して土の中に潜む病原菌や害虫の卵、雑草の種を消毒する環境にやさしい方法です。

​しっかりと注水!

土に十分な水分を含ませるため、ホースやパイプを使って水を入れていきます。

​透明シートで全面を被覆!

土壌表面に透明なシートを隙間なくぴったりと密閉して覆います。

​シートを被せると、ハウス内と太陽の光で中の温度がぐんぐん上昇!シートの裏側に蒸気が溜まり、熱が土の奥深くまで伝わっていきます。

          美味しいピーマンをお届けするためにこの状態でしばらく置くことで、土の中がしっかりと消毒され、次の作付けを迎える準備が完了します。手間も時間もかかる作業ですが、安心・安全で美味しいピーマンを皆さんにお届けするためには欠かせない大切な時間です。

​ふかふかで健康的な土に生まれ変わるのが今から楽しみです!

​今シーズンも美味しいピーマンを育てていきますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!